通訳案内士試験の試験場所
通訳案内士試験(通訳ガイド試験)の試験場所
筆記(第1次)試験
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市、ソウル市、北京市、香港、台北市
口述(第2次)試験
英語、中国語については、東京都、京都府及び福岡市
英語、中国語以外の外国語については、東京都
英語、中国語受験者で筆記試験を東京都、京都府及び福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の場所で口述 試験を受験しなければならない。
通訳案内士試験(通訳ガイド試験)の試験免除
試験免除については、願書提出時に申請し、該当することを証する書面の添付が必要となる。
1. 平成17年度の筆記(第1次)試験に合格し、口述(第2次)に不合格であった者及び欠席者は、平成18年度の筆記(第1次)試験が免除される。
2. 過去の通訳案内業試験合格者が、さらに他の外国語による通訳案内士試験を受けるときは、外国語以外の科目の筆記試験が免除される。
3. 財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級の合格者は、外国語(英語)の筆記試験が免除される。
4. 総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者(※)は、筆記試験のうち(ア)日本地理が免除される。
5. 歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、筆記試験のうちの(イ)日本歴史が免除されます。
なお、平成18年度通訳案内士試験から、受験者が筆記(第1次)試験の外国語、又は(ア)日本地理、又は(イ)日本歴史、又は(ウ)一般常識について合格点を得た場合、次年度に実施される通訳案内士試験の当該科目の筆記試験が免除される。(平成17年度試験の受験者が18年度試験を受ける際には、この免除は適用されない。)
